【芸能マネージャーは激務?】辛い?きつい?経験者が感じた本音。

エンタメ業界
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はじめに

「芸能人に会える仕事、支える仕事をしてみたい!」と一度は考えたことがある方も多いのではないでしょうか。

芸能マネージャーというと激務なイメージがあるかもしれませんが、必ずしもそう言うわけではございません。

担当するタレントさんが忙しいかどうかも大きく関わってくるので、

忙しくないタレントさんであればマネージャーも忙しくありません。

今回は私が、そこそこ忙しいタレントさんのマネージャーをしていた時の経験から、「マネージャーをしていて大変だと感じたこと」をお伝えしていきます。参考になれば嬉しいです。

最近は働き方も、

改善傾向にある気がします

休みは月に1日

担当するタレントさんによって全てが決まるので、忙しくないタレントさんにつけば、定時で帰れるマネージャーもいます。

また忙しいタレントさんでも複数マネージャーがいて、交代制(シフト制)で休日がしっかり取れるような仕組みの事務所もあります。

私はそこそこ忙しいタレントさんを1人で担当していたため、休日は1ヶ月に1日あるかないかでした。

そして平均して毎日朝7時頃から夜1時頃まで作業…3時間くらい寝てすぐ次に行く…という繰り返しでした。

1日の大まかな流れは、他の記事で詳しく書いているので、参考にしてみてください。

自分の時間ない。友達減りました

現場稼働が多いと休憩時間がない

マネージャーの仕事は大きく2つ「現場稼働」「事務作業」に分かれます。

(テレビ局や広告代理店に営業に行くこともあります。今はひとまず置いておきます。)

タレントさんが稼働していなければ、事務所に出社して作業をします。

タレントさんと一緒に現場にいると、
(ぴったり隣にいるわけではないですが)

周りを気にしていないといけないため、休憩時間がありません。

役者さんであれば撮影中、テレビの収録中などは比較的ゆっくり出来ることが多いです。

作業に集中したいけど、ながら作業を極めるのも大事

音楽アーティストのマネージャーだと、休憩時間はほとんどありません。

私は音楽の現場にいた時は、落ち着いてお弁当を食べたことは1回もありません。

俳優・タレントのマネージャーと、アーティストのマネージャーの違いに関しての記事も書いているので、そちらも参考にしてみてください。

精神面(自分がやるしかない状況)

周りの環境や組織によりますが、重労働だったり、理不尽なことも多いです。

最近は改善傾向にはありますが、「昔ながらの縦社会」なことも多いです。

私が働いていた事務所は、担当がはっきりわかれていて

同僚や先輩にあまりサポートをしてもらえなかったので、

自分が忙しい時に「車を周してくれるだけで助かるんだけどなー…」と思いつつ、

基本的には担当ではない人には助けてもらえない状況でした。

担当外の人に、気軽に頼めない辛さ

自分が社内で、忙しいタレントさんの担当だった時は、忙しくないタレントさんとマネージャーがひたすら羨ましくて、

少し手伝ってくれてもいいのに!と思っていました。

社内での業務量の偏りを改善する会社だったら、メンタルがもう少し楽になったなと思います。

会社、組織の体制によりますね

とはいえ、タレントさんは1人で頑張っているのに
マネージャーが日によって変わったり
1日の中で交代するのが、なんだかな〜とも感じる。

だから結局マネージャー1人の負担が大きいのは変わらず…

まとめ

今回は「芸能マネージャーで大変だと感じたこと」についてを解説しました。

どれも事務所やタレントさんによって大きく変わるので何とも言えない部分も多いです。

今後も芸能マネージャーのリアルを発信していきますので、参考になると嬉しいです。

具体的なエピソードなどの記事を、今後書いていきます!

この記事を書いた人
@RAIN

音高・音大卒業後、新卒で芸能マネージャーになり、25歳からはフリーランスで芸能・音楽の裏方をしています。音楽業界で経験したことなどをこっそり書いています。
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